サーフトリップ。飛行機に乗せれるサーフボードのサイズと料金は!?

サーフィン

遠い場所にサーフトリップへ行くときでもお気に入りのボードは持っていきたいです。
奄美もサーフトリップに来る方が増えています。
サーフボードを持ち込む金額は、各航空会社によって異なります。
飛行機に乗せれるサーフボードのサイズと料金についてまとめてみました。

※料金はブログ掲載時の情報なので変わっている場合もございます。
 詳しくは各航空会社にお問い合わせくださいませ。

写真のサーフボードケースは奄美で製作している商品です!
チェックしてみてください(^^)/
ショート https://www.mozk.tech/shopdetail/000000000160/
ミッドレングス https://www.mozk.tech/shopdetail/000000000156/

JALの場合

サーフボードをお預かりする際は無料手荷物許容量に含めず
1収納ケース当たり以下料金をいただきます。
※サーフボードは同一ケース内に上限2枚までを、1収納ケースとして計算いたします。
サーフボード:1収納ケース当たり 5,000円( 税込5,500円)

最長320cm以内のサーフボードを預かることができます。
ハードケースのサイズも考慮する必要がありますが、
「10フィート未満」のサイズであれば問題なさそうです。

※貨物室のスペースの関係上、お預かりできない場合があるそうなのでJAL国際線予約、または旅行会社にご確認ください。

日本エアコミューター (JAC)等の運行子会社の小型航空機は機体によっては、
サーフボードの制限サイズが「190cm」と小さくなります。
サーフボードで「6’2″フィート」位までのサイズです。

離島行きのロングボーダーの方は注意が必要なのであらかじめ調べておいたほうがいいです。

JAL公式HPのこちらに掲載してあります。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/baggage/checked/

▼▼サーフボードケースショップ▼▼

ANAの場合

全日空(ANA)では最長300cm〜320cmのサーフボードを預かっていただけます。
搭乗機種の種類や機材、混在状況によって受け入れ状況が変わりますが、ロングボードの10フィート未満くらいまでは持っていけることになります。

ANA公式HPのこちらに掲載してあります。
https://ana.force.com/jajp/s/article/answers711ja

Peachの場合

ピーチの場合は、サイズは収納ケースを含むもっとも長い辺の長さ220㎝以内、重量20kg以下で一つの収納ケースで最大2枚まで預けることが可能なようです。
コンタクトセンター・空港カウンターで予約をすると6,200円。
事前にインターネット予約を行っていると、5,100円。
1,100円もお得になるようです!

Peach公式HPのこちらに掲載してあります。
https://www.flypeach.com/lm/ai/airports/baggage/checked_in_bag

スカイマークの場合

サーフボードなどの長尺物は、最大280cmまで預かることができます。ぴったりのケースに入れて、9フィート位です。
重量については20kg までは無料でお預かりいたしますが、20kg を超えてしましますと重量超過10kg ごとに1,000円の超過手荷物料金を申し受けます。(最大重量は32kg までになります。)

サーフボード用の専用ケースはご用意がないと、お預けの際はお客様ご自身で梱包のうえ、免責での取り扱いになります。
Skymark公式HPのこちらに掲載してあります。
https://www.skymark.co.jp/ja/baggage/checked.html

jetstarの場合

サーフボードのフィンは可能であれば取り外し、適切なバッグに収納されているサーフボードのみお預かりします。
1辺の長さが1mを超えるスポーツ用品のお預かりには追加料金が2000円となっております。
その他に最低15kgを超える受託手荷物は追加料金がかかります。
サーフボードのほかに預ける予定なら、2つ合わせた総重量が15kgを超えないようにしないといけません。

乗る機体によって積めるサーフボードのサイズに制限があるそうなので事前のチェックをして下さい。
追加料金は事前にお支払いいただくと空港でかかる時間を短縮できます。

jetstar公式HPのこちらに掲載してあります。
https://www.jetstar.com/jp/ja/help/articles/can-i-bring-my-surfboard-skis-or-snowboard

solaseedairの場合

3辺の長さが203cm以内、お一人様、20kgまで受託手荷物が無料です。
その範囲を超えなければ基本的に無料でサーフボードも通常の手荷物と同様に預ける事ができます。
サーフボード以外の荷物を入れて20キロ超えた場合は超過手荷物料金がかかります。
3辺の長さの合計が203cmを超えるときは事前に予約センター・案内センターに連絡が必要です。

solaseedair公式HPのこちらに掲載してあります。
https://www.solaseedair.jp/service/baggage/

ざっとまとめてみましたが、お客様状況で荷物スペースの都合上、預かれない場合もあるそうです。
サーフトリップに行く日にトラブルが起きて気分が下がらないように事前に確認をして早目に搭乗手続きをするのがオススメです。

配送の際のボードの破損トラブルもまれにあるそうなので、梱包は念入りしておいたほうが良さそうです。破損にはくれぐれも気を付けて下さい。
お気に入りのサーフボードと一緒にサーフトリップを楽しんで下さい。

※料金はブログ掲載時の情報なので変わっている場合もございます。
 詳しくは各航空会社にお問い合わせくださいませ。

奄美大島にはサーフボードお預かりサービスをしているレンタカーショップもあります。
▼詳しくはこちら▼
サーフボードお預かりサービス!奄美の老舗ローカルショップ「西郷レンタカー」

奄美大島からお届けする草木染のサーフボードケース・グッズのショップです。
こちらもご覧くださいませ。
https://www.mozk.tech/

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